『荒ぶる季節の乙女どもよ。』と性の悩み

モモやハリー・ポッターなどを愛読する小野寺和紗は、高校で文芸部に入部する。

題材として扱われるのは、日本の純文学ばかりで戸惑いながらも、男女交際潔癖症の部長・曾根崎り香、謎オーラを持つ小説家志望の本郷ひと葉、奥手の和紗の友人・須藤百々子、舞台子役をしていた美少女・菅原新菜といった風変わりで個性的な部員たちに囲まれながら、楽しい高校生活を謳歌する。

ある日、文芸部の題材図書に性的な描写があったことをきっかけに、和紗や部員たちは性について意識し始める。

高校生というだけあって、恋愛ごとには話題の尽きない季節だと思います。

高校生の恋愛を取り上げた作品は数多く存在しますが、文芸部とあって性や恋愛においての悩みをものすごく深く言葉や行動で表している作品です。

見ていて私はこんなにも純粋で恋愛というものを深く考えたことなどないな…と感じてしまいました。

全く個性の違うそれぞれの悩みや恋愛模様は、見ていて『あぁー恋愛したいなぁー』と思わせてくれるほどです。

恋愛に関する作品を見るとよく同じように恋愛をしたくなったりすると思いますが、文芸部という言葉を扱う部なだけに色々な観点からの想像力にもまた魅了される作品だと私は感じました。

ぜひ、まだ見たことの無い人は一度ご覧になってはいかがでしょうか?

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