『旦那さんはオネェさん』

新婚のルイジとハルは超ラブラブな夫婦…けれど、二人の関係はまるで逆!?

旦那さんのルイジは家庭的で優しいオネェさんであり、奥さんの春はバリバリ仕事をこなすエリート。

二人の甘い生活を覗いてみませんか?

夫婦の形は夫婦によって違う物。

こうでなければならないなんてこともないですし、他の人がこうすべきだと指摘するものでもないと私は思っているのですが、みなさんはどうでしょうか?

恋愛経験を重たり、周りの話を聞いたりして結婚生活とはこんなもの…くらいの予想をすることしか出来ませんよね。

だって100組のカップルがいれば100通りの恋愛スタンスがあるのですから。

この作品の大まかな趣旨として、世間一般の旦那さんが仕事をしてきて、奥さんが家事を担当するとういうイメージとは逆の、奥さんがバリバリ仕事をこなすエリートOLで旦那さんが家事全般を担当する…までは近年でも割と増えてきた主夫という形に当てはまるものですが、その旦那さんがオネェであるところでしょうか。

私がこの作品を読んで一番感じたのは、「相手への思いやり」が感じられること、また自分の恋愛に置き換えても、相手にこうしてあげたいと共感できる点が多いこと。

恋愛漫画は基本的に共感や憧れを抱くストーリーが多くみられるので、当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。

それでも、私はオネェ気質の欠片もありませんが、この場面わかるなーと感じる場面が多くありました。

きっとみなさんの中にも、私と同じことを感じる方もいると思います。

百聞は一見にしかず…ということで一度読んでみてはいかがでしょうか?

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