『ガールズフィスト』

こころに小さな傷を抱えた高校一年の女子高生4人が、ロックバンドを結成して成長していく姿を描いた漫画『ガールズフィスト』

トラウマを持った少女4人が刺激的な音楽と出会ってどのように変わっていくのか!?

クール美人の超優等生ながらぼっちでコミュ障の奈川芳野・ドジばかりで絶えず自己嫌悪に陥っている白瀬双葉・スクールカースト上位だが裏では女子から総スカンの坂ノ下奏恵・挫折した水泳界の元スター選手である藤森月の四人が、それぞれの理由で偶然にも居合わせたロックバンドのライブで感銘をうけ、一からロックバンドを作っていく物語。

Dont deny give it a try!!(否定をするな やってみろ!!)

そのロックバンドが歌う歌詞の中にこんなワンフレーズがありました。

人は新しい事を始める時や、違う意見を聞いた時など、無意識にやらない理由を探してみたり相手の意見を否定して自分の意見を押し通そうとしたり、なかなか素直に物事に取り組めなかったりしますよね…

「正しいより 楽しい 正しいより 面白い やりたかったこと やってみよう 失敗も思い出 はじめよう やってみよう 誰でも最初は初心者なんだから やったことないことも やってみよう 苦手な相手とも 話してみよう 知らなかったこと 見たことないもの 新しい 楽しい」

↑はCMの曲にもなっていたWANIMAというバンドの‘‘やってみよう‘‘という曲があるのですが、その歌詞もまた挑戦を後押ししてくれる歌詞となっていて、子供の頃に聴いたことあるリズムで歌われているのでとても聴きやすく、気分を上げてくれる歌なので聴いたことない方は一度聴いてみてはどうでしょうか?

YouTubeなどで検索すればすぐに出てきますので、機会があれば聴いてみてください。

正直な話、私は音楽というと聴く専門なので楽器の事もロックの事も詳しくはありませんし、バンドをやったこともありません。

私が聴く音楽はEDMやヒップホップといったもので、ノリが良いかなんかもけっこう重要になってきますが、ヒップホップといえばストレートな歌詞が特徴だったりもします。

やはり歌に共通するのは、元気になれる・共感できるなどといったメッセージ性のある歌詞で、聴く側に何かを伝えることができるのが大きな魅力なのではないでしょうか。

そんな音楽に出会い、刺激を受けた少女4人がどのように成長していくのか…音楽に興味がある人もない人も楽しめる作品だと思います♪

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)