クレジットカードは必要ない!iTunesカードを便利に使う方法

アプリの課金やコンテンツ購入にクレジットカードを使いたくない…

子供の課金(自分を含む)をコントールしたい…

そんなiPhone/iPadユーザーに役立つのが『iTunesカード』。便利な使い方からちょっと得する情報までを紹介していきます。

iTunesカードで出来ること

iTunesカードの正式名称は「App Store&iTunesギフトカード」といいます。

大手コンビニやスーパー、携帯電話ショップに家電量販店などで購入できるプリペイドカードで、Apple IDにチャージして使用します。

iTunesカードを使えば、Apple IDにクレジットカード情報を紐づけしなくても課金が行えるので、クレジットカード決済に抵抗がある人・ゲームに課金する金額を制御したい人などは特にオススメです。

さらに、iPhoneに不慣れでも細かい設定などが無いので迷う事もありません。

一般的にiPhoneの課金としてのイメージは、楽曲や電子書籍、LINEスタンプやゲーム内課金などを想像しがちですが、実際はコンテンツを買う以外にもさまざまな使い道があります。

・iTunes Store内での音楽・映画の購入・レンタル

・App Storeで有料アプリを購入

・App内課金(アプリ内課金)や追加データの購入

iBooks Storeでの電子書籍の購入

・Apple Musicの支払

iTunes Matchの支払

・huluやNetflixなどの動画配信サービスの支払

などなど、出来ることはたくさんあります。

お店によって取り扱ってる商品が異なる場合もありあすが、現在販売されているiTunes カードは1500円・3000円・5000円・10000円と1500~50000円と書かれたバリアブルiTunes カードの5種類です。

使いすぎを防止するなら少額のカード、子供用に金額を調整したいならレジで金額を調整できるバリアブルカードの購入がオススメです。

iTunesカードを使ってみよう

次に、iPhoneを使ったチャージ方法を紹介していきます。

〇iTunesカードのチャージ方法

iTunesカードを購入した後、カード裏面のラベルをはがすかコインなどでこすって16桁のコードを表示(コードはレジを通して初めて有効になります)

②App Storeを起動して「Today」を開いたら、右最上部にあるApple IDアイコンをタップ(最下部にある「コードを使う」でも大丈夫です)

③パスワードを入力してApple IDでサインイン

④「カメラで読み取る」をタップして、16桁のコードをiPhoneのカメラで読み取る(コードをキーボードで入力することもできます)

⑤「完了」をタップしてチャージ完了

チャージが完了すれば、あとはあなたのお好みに合わせて使うだけです。

有料アプリを購入する場合はApp Storeから、楽曲をダウンロードするならiTunes Storeの「ミュージック」から、映画のレンタル・購入するならiTunes Storeの「映画」から、LINEスタンプを購入したりゲーム内課金をする場合はそれぞれのアプリから操作してください。

iTunesカードの残高チェックはココ!

iTunesカードでチャージしたストアクレジットの残高は、App StoreやiTunes Storeで簡単にチャックできます。

残高を確認する方法

〇App Storeの場合

App Storeを起動して、「Today」を開いたら右上のApple IDアイコンをタップ。

②アカウント画面のApple IDの下に「クレジット」として残高が表示されます。

〇iTunes Storeの場合

iTunes Storeを起動して、「ミュージック」または「映画」の画面で最下部へスクロール。

②Apple IDの下に「¥残高分クレジット」と表示されるのが残高となります。

お得に購入できるチャンスもあり

iTunes カード(コード)をお得に購入できるチャンスがあるんです。

キャリアやコンビニ、大手スーパー、Amazon、楽天、TSUTAYAなどでiTunes カードを割引価格またはボーナスコード付きで購入できるセールが不定期に開催されるので、身近なお店のキャンペーン情報はチェックしておくべきです。

Amazonなどの通販サイトではショップで購入するよりも価格設定が少しだけ高めのiTunes カードが販売されている場合がありますが、この商品は海外在住者向けの商品なので注意してください。

※大抵はこの手順で問題無いと思いますが、機種やアプリのバージョンによって異なる場合もありますので、確認しながら行ってください。

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