『継続』するために出来ること

何かを継続するのって意外と大変だったりしますよね…

特に、やらなきゃって考えになり始めると余計に行動出来なくなってくるものです。

では、継続する為に出来る事ってなんでしょうか?私するコツを考えてみました。

「継続は力なり」よく使われる言葉ですよね。

何か物事を成し遂げるには、あきらめずに努力しつづけることが大切で、それもひとつの能力です。

あなたは、「がんばって続けようとは、思うけれど…いつも途中で挫折してしまって続かない。」と自信をなくしていませんか?

今度こそは、「資格をとる。」「英語を話せるようになる。」「ダイエットする。」など、色々考えては、途中で、挫折して、「また、できなかった…」など、誰もが経験したことがあるとおもいます。

自分のやりたい事を続けるためには、何が必要だと思いますか?

無理せず続けられることしかやらない

昔は、皆、何かしらの夢をいだいていたのではないでしょうか?現在の自分が、思い描いたとおりの人生だと言える人は、少ないかもしれません。ただ、心の中で眠っている「自分」を思い出してみましょう。

・少しだけ現実をはなれ、子供心にもどってみる。

本当の「自分」は、忙しい毎日に追われ、わすれられているのではないでしょうか?肩の力を抜いて、リラックスして、ボーっと自分の時間を楽しんでください。

自分の心の声が、きっと聞こえてくるでしょう。自然に心に浮かんでくること、本当にやりたいこと、なりたい自分がみえてくるはずです。

心に浮かんできたもの、それが、自分の好きなことではないですか?

「好きこそものの上手なれ」とは、よく言ったものだと思います。子供のころ、好きなことをしていると、「あれ?もうこんな時間だ…」なんて事はありませんでしたか?

そうです!!好きなことは、いつまでやっても飽きないし、続けることができます。自分の好きなこと、やりたいこと、なりたい自分を探してみましょう。

目標を立てる

好きなこと、やりたいこと、なりたい自分が見つかったら、目標を立てましょう。

・目標はピンポイントではなく方向性を決めることで続けやすくなります。

世の中は日々移り変わっています。 また、自分の環境や気持ちも変わる可能性が出てきます。目標を方向性で決めていると、達成の方法を軌道修正することができます。

明確な目標や方法が見つかれば、迷わずその道を進んでください。

・目標を紙に書いて目に見える場所に貼る。

書いた目標が目に入るたびに自分の中で明確化されていきます。成功している人の9割近くが目標を紙に書いてはっていたそうです。

・書いた目標を毎日口に出して言う。

頭の中で考えているだけでなく、口に出して言うことで自分の目標を自分の耳で聴くことになり、より深く脳に焼きつけることができます。

立てた目標は公言しましょう

目標が決まったら誰かに話してみましょう。 話すことで逃げられなくなりますよね。

・自分の味方になってくれる人に話す。

「目標を話したものの、反対されてしまった」それでは続けることができません。信頼できる、そして自分の味方になってくれる人を普段から探しておきましょう。

そして、その人達に自分の目標を話しましょう。

・応援してくれる人が、必ずでてきます。

自分の味方になってくれる人、信頼できる人に話すと、応援してくれます。そして必要な情報が自然に集まってきます。

それはあなたをやる気にさせてくれる大きな活力になるでしょう。

小さなゴールを用意する

目標が大きすぎると、いくら好きなことであっても途中でやめたくなったり、あきらめてしまったりすることになりかねません。自分が達成できそうな目の前の目標、サブゴールを設定しましょう。

・成功体験が積み重なっていきます。

サブゴールを達成するたびに、自分のなかで成功体験となり自信が生まれます。この小さな自信が次の目標への糧となります。

・イメージを具体化させる。

達成できそうな目標を立てるということは、リアルなイメージが浮かんできませんか?そうすれば、もうその目標を達成したも同然です。イメージどおり動くだけでいいのです。

・自分にご褒美をあげる。

サブゴールをクリアするたびに何でもいいので、自分にごほうびを与えてあげましょう。思いっきり自分を褒めてあげるもよし、ゆっくりどこかに出かけるもよし、何かを買うのもよし。

自分が喜ぶことをしましょう。楽しい気分ですすめましょう。

考動力を持つ

目標が決まったら、サブゴールに向かってとにかく何か行動に移してみましょう。

・情報をあつめてみましょう。

インターネットを使ってもよし、本屋さんへ行って本を探してもよし、ぶらぶらと歩くだけでもよし。きっと目標達成への新しいヒントにめぐり会えるはずです。

気軽な気持ちで動くと脳の準備運動にもなります。

・成功体験を積み重ねましょう。

行動すると小さな満足感が得られます。小さな満足感は自分を肯定する成功体験として、あなたの中に降り積もって生きます。この成功体験があなたの自信となっていきます。

・できたことを書きとめていく

自分ができたことは書き留めていきましょう。できたことを確認することで達成感を実感することができ、次のサブゴールへ向かって進むことができます。

諦めない

自分の回りの状況は日々変わります。自分の気持ちも日々変わります。

・思い続けていれば何度でも挑戦することができます。

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」「失敗は成功の母」…かのトーマス・エジソンの有名な言葉です。彼は、数々の失敗を繰り返しながらもあきらめず、次々と発明品を世の中に送り出してきたのですね。

多くの偉人たちは失敗を何度も繰り返して、それでも「あきらめない」で続けている。

休憩も必要

目標を達成するために…とがんばりすぎて、体調を崩してしまっては本末転倒です。行きづまってしまうことも出てくるかもしれません。そのときは思い切って立ち止まってみましょう。

・体力・気力がなくなったら迷わず休憩する。

何事も心や体がつかれてしまったら続けることができません。体力や気力がもどるまで、食生活を見直し、睡眠を十分とり、リラックスできる時間をもちましょう。

・どうしても今のやり方でいきづまってしまったなら、もう一度、サブゴールの設定を見直してみましょう。

今までやってきた方法が自分と合っていなかったのかもしれません。山のぼりの時に登頂ルートが色々あるように、別のルートを探すタイミングだということを教えてくれているのかもしれません。

自分を信じる

自分の可能性は、自分が思っている以上に大きいものです。その可能性を大きくするのも小さくするのも自分の心次第です。

・自分自身に目を向ける。

何かをはじめると、人と比べたり、思うような結果が得られなかったりすることが出てきます。そのような時はもう一度、自分の目標を思い出しサブゴールーに向かって一歩ずつ前に進みましょう。

・NOW&HERE 「今、ここでできること」

自分が、「今、ここでできること」に一生懸命になりましょう。過去のことを反省することは大切ですが、いつまでも後悔したり起こってもいない未来のことを思うと不安に襲われて身動きがとれなくなってしまいます。

「今、ここでできること」に目を向けて一生懸命してください。きっと道はつながります。

・「必ずできる」と自分を信じる。

誰でもない自分を最大の味方にして、自分の無限大の可能性を信じましょう。

うまくいったことを見つけて「自分が目標に向かっているんだ」ということを褒めて、一歩ずつ進んでいる実感を楽しみましょう。

以上、ぜひ実践して一度きりの人生ですから、自分の目標に向かって楽しく歩き始めましょう!

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