『このはな綺譚』で極上の癒しと感動を

神様に遣える狐っ娘たちが働く温泉宿『此花亭(このはなてい)』
この作品は、此花亭に奉公にきた新人中居の(ゆず)と柚を取り巻く仲間たちとの心温まるストーリーです。
中居たちの想いはひとつ。「正体が何者でも、どなたさまでも、お客様は神様です」
柚たち中居のおもてなしに触れ、疲れた心を癒してみませんか?

此花亭とは、あの世とこの世の間にある宿場町の温泉宿。
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が、未来から来た柚が温泉旅館の仲居だと聞き、思い付きで温泉を掘り湯治場として建てたのが始まりで、当初は宇迦之御魂神が招いた知り合いの神々が利用していたが、今では神様の他にも迷い込んだ人間、人ならざる者など様々な客が訪れるようになりました。格式が非常に高く、一見さんはお断り。常連客、招待客、あるいは「手形」を持つ客のみが宿泊できる宿。

様々な想いを持っておもてなしする登場人物たち

元は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)に仕え、此花亭を任された女将を筆頭に

仲居頭として柚を始め他の仲居たちのことを常に気遣っているお姉さん(きり)

見た目・性格・言動が全てボーイッシュでイケメンな(なつめ)

無口で寡黙だが好奇心旺盛でいたずら好きな柚よりもさらに幼い(さくら)

”女たるもの常に優雅であれ””を信条としている女子力高めな(れん)

此花亭に奉公に行くはずだった姉の代わりに奉公に来たが、姉のように巫女になりたいと思っている(さつき)

比丘尼様が雪に埋まっている所を拾い、大切に育てられた純粋無垢な主人公・(ゆず)

(他にも登場しますが、主要メンバーは上記のキャラになります)

相手を想う気持ちが何よりも大切

なつめとれんが織りなす物語など女性は胸キュン必須ではないでしょうか。

女に生まれたからには可愛くあるために最大限の努力をするべき

という蓮(れん)の考え…裏にどんな計算があろうと男はこのタイプにとても弱いです!笑
私も過去にこの手の女性と付き合っていた経験がありますが、いつでも好きな人の為に可愛くあろうとする姿は、とても嬉しく、とても尊敬できる部分でした。その子の気持ちを代弁されてるようで突き刺さりましたが…男性の皆さん、大切な人の想いや努力にしっかり応えられるに、私も含めて頑張りましょうね!笑

やはり相手を想い、想われる気持ちというのはとても大切なものであり、普段の生活で忘れがちな気持ちを思い出せてくれる…そんな印象を受けました。

一話一話がとても深く、胸に響くお客様と中居たちそれぞれの想いが詰まったストーリー・・・本当に心が洗われ、心が温まり、自然と涙がこぼれる物語だと思います。

私生活で日々すり減らしてしまうを癒してくれる『このはな奇譚』見てみませんか♪

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