『ネットを使うならメンタルと情報力を鍛えよう』

世の中ネットがあればほとんどのことは出来るようになりました。

とっても便利な反面で、少しでも使い方を間違うと大変な事態に陥ってしまう…なんてことにもなりかねません。

皆さんは普段どのようにネットを利用していますか?

娯楽や買い物といったものを始めとして、公共料金の手続きから支払までといった様々な分野でネットがあれば完結させることが出来ますよね。

知っていれば何気ないことでも、知らないと寝耳に水…といった状態になったなんて話もちらほら聞いたこともあります。

そんなネットなんですが、簡単で便利なゆえにしっかりとした情報を頭に入れておかなければ詐欺にあってしまったり、アカウントを乗っ取られたり、個人情報が流出してしまったりとトラブルも付き物です。

自分の身を守るのは自分自身

今ではInstagramやTikTokなどを代表とした実写系の動画投稿で人気を博し、色んなトラブルによって引退します…という人もよく目にします。

自分では何気ない発言のつもりでも、捉え方は人それぞれなので、全く意に沿わない形で炎上してしまう…なんてことも珍しくありません。

世の中には自分の斜め上の捉え方して暴論を突き付けてくる人もいれば、内容なんてどうでもよくてとにかく批判したい人もいますし、そんな意見にただ乗っかる人たちも居て、小さな火が気付くと大火事になっていた…という事例も少なくはありません。

SNSや掲示板等に一度でも書き込んだり写真・動画を投稿してしまえばそれは公のものとなり、見ようと思えば日本中どころか外国からでも見れてしまいます。

そしてそれに付きものなのが荒らしやアンチと呼ばれる存在です。

とある研究結果において、ネットのコメントで荒らし行為を行ってしまう人の割合は、5.6%と発表されており、その5.6%の人たちにおける共通点として自分は正しいことをしている。

という認識でそういった行為をしているそうです。

ついつい反論のコメントや罵言雑踏を目にすると反論したくなりますが、当人にとって当たり前のことならば他の人が何を言った所で変わらないので、構うだけ時間の無駄です。

批判や誹謗中傷が言論の自由であると勘違いしている人も多く見受けられ、匿名だからと言って何を言っても構わないと勘違いしている人もいますが、全ての発言には責任が伴い、その内容によっては名誉棄損罪・侮辱罪・信用棄損罪・営業妨害罪などに該当する事もあるので、あまりにひどい場合はそういった手段を取ることをおススメします。

一般的に悪い印象やフィードバックのほうが、良い印象よりも記憶に残りやすいと言われています。

ケチをつけるだけなら誰にでも出来ますが、何かを創造したり表現することはとても勇気がいることです。

なので、必要以上にくじけることなく自分の為になる本物の批判を見分ける為にも、何をやっても必ず嫌う人がいることを覚えておいてください。

ある程度メンタルや知識を持っていないと本来は便利で楽しめるはずのネットが原因で精神を病んでしまったりなんてケースもありますので、皆さんはそのようにならないよう楽しいネットライフをおくりましょう♪

また、この記事を読んでくださった方の中から、加害者側になってしまう人がいないことを心から願っています。

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