オタクと天才は紙一重

オタクと聞くとどんな人をイメージしますか?

一昔前、あるいは今も…ファッションが独特で特殊なイメージがあると思います。

実際にアニメや漫画は好きだけど、おおっぴらにする勇気が無い…なんて方もいるのではないでしょうか?

自分が好きなモノが恥ずかしいなんて…本当にそうでしょうか?

上の画像はたまたま見つけたものなんですが、ええやん!!(笑)

彼氏・彼女と行ってもええやん!!!

実際に私は彼女がいた時、一緒に行った事もあります。何人かと行った事ありますが、特に気にならなかったですし、他にもいましたが何も思わなかったですけどね(笑)

まぁそんな話は良いとして、オタクと言うとアニメや漫画なんかのイメージが強すぎませんか?

映画・旅行・ファッション・温泉etc…勉強だってそうですし、世界的な賞を受賞するような分野に特化していても○○オタクと呼べるのではないでしょうか?

↑はアニオタが悪いんじゃない。その本人に問題があるだけだ。イケメンや美女がアニメを好きでもアニオタとは言われない。

ブログ運営においてオタクは最強

ブログ運営で一番大変なのは継続する事ですよね?

専業でやってる人なんかは主な収入源ですから、仕事と一緒で手を抜くわけにはいきません。

ネットで検索すると、一日たった何分で○○万!副業で稼ぎたいならこれ!!といった文言をよく目にしますが、はっきり言ってそんなの無いですからね?

キャッチコピーですから!!真に受けちゃダメだって…

楽をしたい気持ちは痛いほどわかります…というか誰だってそうでしょう。

ホントにそんな方法があるなら、真面目に働く人なんかいなくなりますよ…周りにいる人でそんな人生なめきってる人何人います?

少し考えればわかる事をその一言で引き付けるのがキャッチコピーですから、実際にやってみて言ってること違う!なんて思っても後の祭り…

それだけそのキャッチコピーを考えた人が優秀だったという事でしょう。

ではなぜ、ブログ運営においてオタクが最強なのかなんですが、先ほども述べた通り何かの分野において特化した知識を持ってる人の事を○○オタクと呼びますよね?

きっとその分野の事を好きな人って、あなた一人だけなんてことは無いんですよ。

ネットで検索してみれば山のように情報が溢れてると思いますし、その分野が好きな人が集まったコミュニティなんかも存在するはずなんです。

あなたも気になるジャンルの事を調べたりしますよね?

そんな時に検索結果に表示されるのが、誰かが書いたブログなんです!

誰だって好きな事なら行動出来て、それを継続出来るんです。

後は自分の好きな事をブログでアウトプットしていけば、立派な特化ブログが出来上がる。

アウトプットするのが大変だって?

いやいや、ホントに好きな事なら他の人と語り合いたくないですか?

例えば友達と色んな話をしますよね?その時どんな話をしているか思い出してみてください。

大抵は自分が経験したことだったり思ってることだったりじゃないですか?

人に話すのだって立派なアウトプットだと思います。それが言葉か文字かの違いなだけで、友達に話すように文字とすればそんなに難しいことじゃありません。

ただし、読む人はあなたの事を知らない人なので、どの年齢層が読んだとしても当たり障りない文章にする必要がありますが、最初はそんなこと気にしなくても大丈夫です。

自分が考えていることを文章にすることに慣れてくれば自ずとそんな文章になっているはずです。

せっかく好きで、他の人が知らない知識をもっているのですから、その知識を存分に披露してみて下さい。

知識は受け継がれる

トレンドのようなものは日ごとに移り変わってしまいますが、答えの変わらない知識はいつまで経っても残りますし、今は興味が無い人でも興味を持って調べる日がくるかもしれません。

例えば、1+1は2です。みかんは私が初めて「みかん」を知った日から今でもずっと「みかん」です。

こういった情報を他の誰より詳しく、オリジナルで紹介出来れば、○○において検索した時一番上に教示されるのはあなたのページになることでしょう。

文章にすることが苦じゃ無くなれば、そういったテクニックまで手に入れたくなってきます。

なので、まずは自分の好きな事を好きな言葉で文章にしてみるのが一番肝心なこと。

自分が持っている知識の中で、他の人はあまり知らないんじゃないかと思う事、まずはそれから書いてみてはいかがでしょうか?

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