『ソードアート・オンライン』マザーズ・ロザリオ編

「死銃事件」から数週間後の2026年1月。アスナはリズベットたちから「絶剣」と呼ばれる凄腕の剣士がALOに現れたことを聞く。その剣士は自らの「オリジナル・ソードスキル」を賭け、1対1の「デュエル」の相手を募集しているらしく、キリトすら破ったその腕に興味を持ったアスナは、自分も「絶剣」に勝負を挑むことになるが…


熱戦の末、「絶剣」ことユウキと親しくなったアスナは彼女がリーダーを務めるギルド「スリーピング・ナイツ」を紹介され、とあるお願いをされたアスナはその願いを承諾する。だが、スリーピング・ナイツの面々及びユウキにはある悲しい秘密が隠されていた。

このマザーズ・ロザリオ編って…ズルいですよね。
もうストーリーからユウキの声優さんである悠木碧(ゆうきあおい)さんまで全部ズルい…うますぎだろ…という個人的な感想はさておき。

ソードアート・オンラインという作品自体、ネトゲ経験者なら誰もが憧れる設定なのは前に触れた通りではありますが、このマザーズ・ロザリオ編もまた、血が騒ぐストーリーなのではと思います。ずっと苦楽を共にしてきた仲間達と何かを成し遂げるために頑張る姿…憧れますよね。

目標を掲げ、一心不乱に突き進むスリーピング・ナイツ…その前に立ちはだかる困難と高い壁。スリーピング・ナイツに勇気をもらい、目標を成し遂げる難しさを知り、それでも諦めず前に進もうとする姿勢…私たちの生活にも活かせるストーリーではないでしょうか。

ユウキに勇気をもらい教育ママに立ち向かうアスナの話もまた胸にくるものがありました。
あのユウキがアスナに言った言葉は、ネットの素晴らしさの反面で、顔を合わせて直接コミュニケーションをとる機会が減った今だからこそ大切なんじゃないのかなって思います。やっぱり文字やスタンプだけでは伝えきれない事もありますしね…真剣な思いならなおのこと。そんな大切な事が再認識出来るストーリーだと思います。

ラストについては触れません。是非ご自分の目で確かめる事をおススメします♪

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