『先生もネット世代』で感じる現在

現実とSNSが複雑に交錯する現代の人間関係とは!?

年齢に関係なく、とても身近で欠かせないネット。便利すぎると言っても過言では無いネット社会において、ネット社会の光と影を垣間見れるかもしれません。例えば…

SNSのトップ画やサムネなど、本人の許可なく勝手に使うのなんてよくある話で、小学生の頃は著作権や肖像権なんて全く知りえる機会も無いじゃないですか?

言葉だけは聞いたことがあっても、それがどんなものなのかわかってない事柄も数えきれないと思います。

そんな子達が悪気も無く、無料で色んな事が出来てしまうからこそトラブルは無くならないと思い諦めてしまっている部分もありますが、それが自分に関わる事となると話は別。

悪ふざけの一環で5年前にネット投稿した女装写真が、削除したはずなのに出回っているどころか今現在使われているアカウントで使用されていて、自分の生徒にコンタクトを取っているとなれば…自分に置き換えてみると心境は計り知れないと思いませんか?

誰もが見れるネットに投稿した時点で、その画像が出回る・悪用されるなどの危険性があるのは少し考えれば分かること。 主人公も可能性は考慮していたものの、若気の至りで軽く考えがちに投稿してしまった反面で、誰がそんなことを行っているのか気になり始め、自分で犯人捜しを試み始めます。

一体誰が主人公の写真を使っているのか…騙されている男子高校生も気の毒ですが、反応がとても可愛くて純粋なんですよね(笑)

知識が無いということがどんなことなのか…この作品で学んでみてはいかがでしょうか?

無料だからこそ考動力が必要

ここからは余談になるのですが、Twitter・YouTube・Instagram・TikTokなどなど…SNSを使う世代は幅広く、小学生から大人まで色々な人達が使っていますよね。

Webサイトの運営会社で働いていた頃、「こんなにも無知な人が多いのか…」と何度思った事か…

大人と呼ばれる年齢でも、小学生や中学生なんかと変わらないんじゃないかと思わせられる発言の多い事多い事。

皆さんもよく使うSNSでそんな発言を見掛けたことあるのではないでしょうか?

例えば、YouTubeの動画で「バナナの皮の剥き方」という動画があったとしましょう!

そのコメント欄には、必ずと言っていいほど…「これってなんの動画ですか?」というコメントがあることでしょう(笑)

うん…逆になぜこの動画を再生したの?タイトル見て興味あるから見たんじゃないの?

あくまで一例としてあげましたが、何百人・何千人という人達が見ている中で、する発言では無いと少し…ほんの少し考えればわかると思うんです。

これが自分の部屋で独り言だったり、友達同士の話なら何も問題はないです。あくまで自分のテリトリー内の行動であり、誰にも迷惑や不快な思いをさせることはないですからね。

ただ、私が友達としてそんな質問をされたら…「いや、タイトルに書いてあるじゃん」と即答します(笑)

タイトルを読まなかったとしても、動画内でバナナの皮の剥き方を紹介していたら、これはバナナの皮の剥き方がわからない人が見る動画なんだなと感じれると思います。

ライブと言われる生放送になるとそんな聞かなくてもわかる・もしくは自分で調べた方が早いコメントや質問なんかがとても多く、年齢の低い人だけがそんなコメントを打っているわけじゃないのは見ていてわかるので、基本的にコメントは非表示にしてコンテンツを楽しめるように私はしています。

余談が長くなってしまいましたが、そういった一面も考えることが出来る作品だと感じられたので、是非一度読んでみてはいかがでしょうか♪

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