2018年2月にグーグルアドセンスの審査を通過した考察

2/2に申請をして、アカウントが有効化されたのが2/8の事。審査に出す前に何個か参考になる記事を拝見させて頂きましたが、事実とは少し異なる内容も数多く、一体何が正解なんだろうと悩む時間がもったいないので、ホントに大事なんだろうなと感じた部分だけ参考にさせて頂いて、基本的には自分が思った通りの内容で一発合格出来ました。私が気を付けた所を紹介していきます。

これは基本!無料ブログではなく独自ドメインで!

これに関してはこれから審査に出そうと思ってる方なら、色んな所で目にしてると思うので、言うまでも無いと思いますが念のため、独自ドメインを取得して作ったブログで審査に出しましょうね!!

固定ページにプライバシーポリシー記載のページ・プロフィールページ・お問い合わせページを作った

私が記載した内容はこちら↓これだけです。

プロフィールも簡潔にだけ。↓

お問い合わせはプラグインで簡単に作れます。↓

参考までにリンクを張っておきましたので、見たい人はどうぞ。

禁止事項を良く読んで考えてみた

  • ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 自分自身または他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ
  • 過度に下品な言葉使い
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 望ましくないソフトウェアのポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
  • ビールやアルコール度の高い酒類の販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方箋医薬品の販売
  • 武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
  • 授業や講義の課題や提出物の販売、配布
  • ユーザーに報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、複数ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

↑に関して詳しく書かれているのがこちら↓

  • アダルト コンテンツ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
  • アルコールに関連したコンテンツ
  • タバコに関連したコンテンツ
  • ヘルスケアに関連したコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連したコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連したコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

一見すると難しい事が書いてありますが、しっかり読むとそこま

で難しい内容ではないかな?という疑問

なぜ、こんな疑問を抱いたかと言うと、これから申請を出す為に情報収集している方や他のブログ・サイトを見た経験がある方の中で、これらに該当する内容を含んだ記事を見たことはないでしょうか?

そして、そのサイト…アドセンス広告貼ってなかったですか?私が見てきたサイトでは、貼っていました。

私の解釈では、あくまで禁止コンテンツを主として取り扱わなければ大丈夫なのでは?

という疑問があり、戦争やお酒を題材にしたアニメの記事を書いていますが、問題無く審査に通りました。なのでそんなに難しく考えなくても大丈夫だと思います。

禁止コンテンツに入っている商品の販売や斡旋であったり、詳細の説明でなければ大丈夫だと私は判断しました。

ただし、「大丈夫」という解釈は人それぞれ違い、あなたが「大丈夫」と思っても、Googleが違反と判断すれば、それはアウトです。

もし、これらのジャンルでブログを書かなればならないなら、しっかり把握しておくことをオススメします。私がこれらのジャンルでブログ運営すると決めたら、アドセンスで広告収入を得たいとは思わないですけどね…アドセンスの利益より稼げる方法ありそうじゃないですか?ってジャンルばかり。

画像使用による著作権違反

著作権なんて普通に生活してれば触れる事も無く、ネットから拾ってきた画像は著作権にひっかかるから気を付けて!とたいていの記事に記載されていますよね。そこで著作権について調べてみたのですが…さっぱりわからん!笑

調べてみた結果から考えて

・作った人に無断で使わなければOK

・作品や人に特に注意した方が良い

たったこれだけの結論に私の脳内では変換されました。

一番安全なのはフリー素材を使う事なんですが、使いやすく記事にマッチする画像もあるにはある…けどありきたりで物足りない印象なんですよね。

なので、思いっ切ってネットから拾ってみました。

選べば大丈夫ですよねやっぱり

うん…大丈夫なんですよね。だってアドセンス貼ってるサイトで使ってる画像たくさん出てくるんです。

著作権で守られてる画像が検索しただけでほいほい出てこなくないですか?

もし私が、この画像は転用されると困る!なんて画像は簡単に転用出来ないようにしますよ。コピー出来ないようにするとか、画像に文字や加工を加えるとか。

それでも転用するなら完全に確信犯なので、リスクを覚悟しての行動でしょう。ただブログに使いたかったんです…とは言わないと思います。

選ぶ基準にしたのはたった2つ。上記でも書いた作品と人だけです。載せるなら自分が撮った写真にしよう!なんて書いてる記事を見ますが、あれに関しては少し疑問。

芸能人を本人の許可なく撮影してトラブルになったニュースやYouTubeの撮影で一般の人が「映すのやめてください」なんて言ってる場面を見たことないですか?

なので、何気なく撮って周りの人も一緒に写っている写真をアップし、たまたま写ってる人がその記事を見て、私が写ってる写真がネットにあがってる!と騒ぎだしたらアウトだと思います。

写すなら自分自身を含め、自分のモノと許可があるもの以外は危ないと私は思います。

テレビ番組の撮影でもお店やお客さんにしっかり許可とってますよね。

ネットで拾う際もその点に注意すれば問題ないと思います。

文字数・記事数・開設から申請までの期間について

私が審査に出した時点では全20記事で出しました。文字数に関しては、最低800文字多くて1000文字を超える程度。あくまでアドセンスの審査に関して言えば極端に少なくなければ大丈夫ではないのか?という観点から文字数は気にしませんでした。

なぜなら、アドセンスの審査をする人に向けてコンテンツやブログを作ってる訳ではないからです。

記事数は少なすぎるとコンテンツ不足と判断される可能性を感じた為、20記事にしました。それでもワードプレスをインストールしたのが1/14日で審査に出したのが2/2日ですから2週間と少し。たまに一ヶ月以上経ってからとか○記事以上書いてからとか多く見かけますが、5記事で審査通った!開設10日で通った!なんて記事もあったので、記事数や期間は中間にしてみました。

まとめ

私が最低限必要なのでは?と思う事は上記の

・独自ドメイン

・プライバシーポリシー、運営者情報(プロフィール)、お問い合わせ

・禁止事項に触れないこと

一番大切なのは禁止事項に触れないこと。当たり前のことですが、しっかり禁止事項を良く読んで理解し、それに触れなければ全然OKだと思います。私も不安で色々な記事を読んでは書いてあることが違うので、余計に不安になった記憶があります。

ですが、共通事項だけをピックアップしてみるとその少なさに驚くと共にこれ以上不安になって調べる必要は無いと判断しました。なぜなら、その記事を書いてる人たちも正解はわからないからです。当然私も。公表されていない以上、グーグルの人しかわからないからです。

記事を一生懸命読んでる時間があるなら、グーグルの人とコネクションを作る努力に当てた方がマシな気がしました。調べていると凄く難しい審査のように感じてしまいますが、そんなことはないと思いますよ。

普通にサイトを作って、普通に記事を書いて、普通にブログを運営したいと思ってる方であれば普通に審査は通ると思います。

※これは余談ですが、アドセンス審査の申請手順に沿って申請し、必要な手順を完了すると、参考にさせて頂いた記事では審査中とわかるページになっていましたが、私は

アカウントの有効化

通常この作業は一日程度で終了しますが、それ以上かかる場合がございます。

といったページのまま、審査中なのか手順が完了してないのかわからないまま待っていたあげく、審査に合格すれば来るというメールもこないで有効化が完了しました!笑

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)