※ランディングページの作り方※コツを押さえて成果アップ

売上アップのためのWebマーケティング施策として、ランディングページ作成は必須事項とも呼べる代物。 ですが、ただ作れば成果が上がるものではありません。

どうやって作ればいいのか…分からないことだらけでなかなか制作に踏み込めない…今回はそんなあなたのために、成果を上げるランディングページを作るために押さえておくべきポイントを紹介していきます。

 

ランディングページとは?

ランディングページとは、インターネット広告で集客した見込み顧客を上手く口説き落として目的のゴール(商品購入や会員登録など)へ導くためのウェブページです。

定めたターゲットユーザを口説き落とすことに特化したページであるため、ポイントをしっかり押さえて作ればWEBマーケティングの成果を上げるための重要な施策になります。

コンテンツと広告がマッチしなければならない

成果を上げるランディングページを作るには、集客元であるインターネット広告との繋がりを意識して作ることが大事です。

ランディングページの役割は、インターネット広告で集客した見込み顧客を、上手く口説き落として目的のゴール(商品購入や会員登録など)へ導くことだからです。

そのため、ランディングページでコンテンツと広告がマッチする内容じゃないと、「あれ?探していた情報と違うかも…」という印象を与え、結果ユーザはページから離れてしまいます。

もしくは、肝心な商品が無ければコンテンツがとても役に経つものであったとしても、他のサイトで契約を済まし、あなたの収益になることはありません。

あなたのページで買いたくなる流れを作る

成果を上げるランディングページを作るには、コンテンツと広告の一致はもちろんのこと、それ以上に流入したそのページでどうユーザの購買意欲を高めるかが重要です。

大抵の場合はページの下に行けば行くほど、ユーザは段々とその情報への熱が冷めてページを離れていってしまう傾向があります。

だからこそ、ランディングページを読み進めるごとに、「とりあえずどんなものか調べてみるか」⇒「もっと詳しく知りたい」⇒「買うなら今!」というように、ユーザがその商品(サービス)の虜になるような流れを考えてランディングページを作る必要があります。

作成前に考える事

上記にも書いたように、ランディングページは狙うべきターゲットを定めて、そのターゲットを口説き落とすことを目的としたウェブページです。

狙うべきターゲットを定めるために必要な準備として以下の点を参考に考えてみて下さい。

キーワードを特定しましょう

ターゲットを選定するために、どのようなキーワードで検索し、流入しているユーザが多いのかを確認します。

あなたのサービスに関係するキーワードが、月にどの程度検索されているのかを確認します。
検索数が多いキーワードは、一般的にニーズの高いキーワードです。

また、現在の広告から流入の多いキーワードが何かを確認します。

キーワードの検索ボリュームを調べる方法はこちらをご覧ください。

キーワードプランナーを使えば、キーワードが検索エンジンでどれだけ検索されているか、調べることができます。特化型ブログやトレンドアフィリエイト...

ランディングページの作り方

具体的にどう作れば成果の上がるランディングページが出来るのか、一般的な流れに沿ってポイントを紹介していきます。

細かい部分はあなたのオリジナリティを発揮してください。

ファーストビュー

ランディングページは何よりもファーストビューが勝負となります。
ファーストビューとは、ユーザーがそのサイトにアクセスした際に最初にユーザの目に入る画面の範囲の事です。

流入してきたユーザがランディングページを読み進めるか離脱してしまうかの分かれ目は、このファーストビューにターゲットの探し求めている情報があるかどうかで決まります。

ターゲットを掴むキャッチコピー

訪れてくれたターゲットが探し求めていた情報をキャッチコピー文に入れ込むことで、ターゲットの興味をグッと引くことができます。

▼押さえるべきポイント
・ターゲットの『ニーズの核』となる関心事について記載する
・文字を大きく
・左側に寄せる
・短く簡潔に

目を引くメインビジュアル

メインビジュアルとはそのページの核となるイメージ画像のことを指します。メインビジュアルによってページのイメージが大きく変わるため、メインビジュアルは重要な要素の1つであると言えます。

▼押さえるべきポイント
・キャッチコピーと整合性のあるものを選ぶ
・画像より写真を使う

権威付けで期待を高める

権威付けとなる要素があるのであれば、ファーストビューに載せましょう。
例えば、会員数10000人突破/ランキングNo.1100年の実績/顧客満足度90%などといった具体的な数字によるものや、〇〇新聞掲載/〇〇TVで取り上げられました/〇〇さん愛用 といったメディア掲載実績です。

権威付けをファーストビューに載せることで、「期待以上の商品(サービス)かもしれない」や「あの人が使ってるなら自分も使ってみたい」と思わせることができます。

▼押さえるべきポイント
・王冠やメダルを使う
・具体的な数字で権威を示す 
・知名度の高いロゴを載せる

アクション導線

アクション導線も、ただ「購入はこちら」などと書くだけではもったいない。
アクション導線を工夫することで、まだ迷っているターゲットの心を揺さぶることができます。

▼押さえるべきポイント
・ファーストビューの範囲に入れる
・コンテンツの合間合間に挟む
・周囲に同化しない目立つ色のボタンにする
・クリックできることが見た目で分かるようなボタンにする
・「無料」や「返品可能」など、アクションへのハードルが下がる文言を入れる
・期限を設ける

また、このほかにコンバージョンを何と定義するかも、成果アップのための重要な要素です。
「商品購入」にするのか、「資料請求」にするのか…
余力のある方はコンバージョンの定義もしてみてください。

ベネフィットの伝わる商品説明

ただの商品(サービス)説明では、ターゲットは食いつきません。
ユーザのベネフィットを提示して「これを利用すれば自分にとってこんなに良い」とイメージできるように仕向けることが重要です。

そしてベネフィットとは、あなたの言いたいことではなく、あくまでユーザにとってプラスとなる情報です。「だからどうなるのか」を考えると分かりやすいですよ。

例)「美容成分を90%配合!」
⇒「豊富な美容成分90%配合で、朝までつけたてのようなぷるぷる肌!

例)「世界一の薄さを実現!」
⇒「世界一の薄さで、置き場所に困りません!

▼押さえるべきポイント
・ユーザのベネフィットを提示する
・ベネフィットは分かりやすく3~5個程度にまとめる

利用者の声(口コミ)

商品(サービス)の情報を得てだんだんとターゲットは「買ってみようかな」「申し込んでみようかな」という気分になっているはずです。 でもそこですぐに行動へ移さないターゲットを安心させるのが、第三者の「口コミ」です。

自分以外のユーザは実際にこの商品(サービス)を利用してみてどう感じたのだろう?なんて気になりませんか?

第三者の声は、信憑性があればあるほどターゲットにプラスの印象を与えます。
それでは、利用者の声を掲載する際のポイントを見てみましょう。

▼押さえるべきポイント
・利用者の実写真を載せる
・名前/年齢/居住地 など本人に関する情報を載せる
・口コミの中で一番印象深い言葉を見出しとして入れる

まとめ

本気で成果を上げるランディングページの作り方、そして成果を上げる構成のポイントについて紹介いたしました。これらのことを実践すれば、成果が上がることは間違いないので、是非あなたのコンテンツに取り入れてみてください。

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